2010年01月21日

自民が外国人地方参政権付与に反対する議連の活動を再開へ(産経新聞)

 自民党の国会議員有志が外国人地方参政権付与に反対する議員連盟を20日に復活させることが18日、わかった。鳩山政権が通常国会で永住外国人に対する地方参政権(選挙権)付与法案の成立を目指しているため、自民党内で法案反対の運動を展開していくのが目的だ。

 議連名は「外国人参政権の慎重な取り扱いを要求する国会議員の会」。自民党内で外国人参政権問題が本格化した平成12年に発足した。党内の議論が沈静化したことを受けて一時休眠し、公明党が法案提出の動きをみせた16年に平沼赳夫元経済産業相(現無所属)を会長に再開、その後、再び休眠状態になっていた。

【関連記事】
菅副総理は外国人参政権に賛成 通常国会提出は明言せず
外国人参政権 性急な提出に強まる疑念
センター試験設問で「外国人参政権容認?」
「民主党は国を売るのか」外国人参政権に絶対反対
民主党大会会場周辺でデモ「小沢氏は政界追放」 

「年収制限撤廃と数次ビザ」中国人外国客誘致でビザ緩和策(産経新聞)
<人事院>事務総長に吉田氏が就任へ(毎日新聞)
センター試験前に必勝祈願、スパート(産経新聞)
寒さで?レール破断、JR千歳線2時間不通(読売新聞)
ゼネコンと密接関係=「裏献金」疑いも浮上−小沢事務所(時事通信)
posted by HIRO at 03:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。